床オナは気持ちいいけど危険!デメリットやリスク軽減のコツを解説

床オナのやり方!布団を使用しないと危険?を調査

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管理人
こんにちわ「みんエロ」管理人の翔(@min_ero_jp)です。

床オナは手軽にできて、とても気持ちいいオナニーですよね。

一方、間違ったオナニー方法として、よく話題に上がるのも床オナの特徴です。

そこで今回は、床オナのデメリットや、リスクを減らすやり方を紹介します。

床オナが危険な理由や注意点を知って、安全なオナニーを満喫しましょう。

床オナニーとは?

床オナのやり方

床オナニーは名称の通り、床でペニスを刺激するオナニー方法です。

普通のオナニーと違う点には、以下のようなものがあります。

  • 圧迫感による気持ちよさがある
  • 手やオナホとは違うタイプの刺激を感じられる
  • 勃起していない状態でも射精できる

朝勃ちしているペニスをベッドや布団に押し付けると気持ちいいですよね。

実際にこのやり方で床オナをしている人は多いようです。

床オナニーのやり方

無意識にやっている人もいると思うので、床オナのやり方を紹介します。

床オナの大まかな流れは以下の通りです。

  1. うつ伏せになる
  2. ペニスを床に押し付ける
  3. 射精する

普通のオナニーが上下の動きなのに対し、床オナは圧迫感で気持ちよくなる方法です。

ペニスを圧迫しながら腰を動かすというのが、床オナの基本的なやり方になります。

床オナは一般的に少数派

引用:TENGA Healthcare – オナニー国勢調査

オナニーのやり方を調査したデータによると、床オナの割合は全体の6.35%です。

年代別に見ると10代が最も多くなっています。

物心ついたときから、継続的に床オナをしている人が多いと言えますね。

中には普通のオナニーを知る前に、床オナを覚えてしまった人もいるようです。

床オナニーは安全?危険?

床オナに危険性はあるのか調査

結論から言うと、床オナは危険なオナニー方法です。

日常的に行っている人ほど、そのリスクは大きくなっていきます。

床オナニーが習慣化されてしまうと、強い刺激に慣れてしまうので、身に覚えのある方はすぐにでも改善したほうが良いでしょう。
その他、床に直接陰茎を押し付けたり、こすりつける行為は衛生的にも良くないと言えます。
陰茎と包皮の間に雑菌が入り込み、「何らかの感染症」を引き起こすことも考えられます。

引用:新橋ファーストクリニック – クリニックコラム

医師もこのように話しており、床オナに何かしらの問題があるのは確かですね。

では、床オナにどんなデメリットがあるのか、次で紹介していきます。

床オナニーのデメリット

汚れても良い場所で行う

床オナの代表的なデメリットは、ペニスの機能を低下させてしまうことです。

具体的には次のようなものがあります。

遅漏 性交時の射精に至るまでの時間が、本人の意思に反して
過度に遅れる
膣内射精障害 男性が膣内で射精することが困難になる
ED(勃起不全) 十分に勃起しない、または維持できないために満足な
性行為を行えない

これらは床オナをしているときには感じにくいものです。

いざセックスするときに気付いては遅いので、このようなリスクがあることを頭に入れておいてください。

また、ペニスを強く床に押し付けることで、海綿体の損傷を招く恐れがあります。

床が衛生的でなければ、ペニスから雑菌が入って炎症を起こすこともあるでしょう。

床オナニーの注意点4つ

床オナを行う際の注意点

床オナに危険性があるとはいえ、一度ハマるとなかなか抜け出せないのも事実です。

そこで、床オナをするときに注意すべき点を解説します。

  1. 過度な刺激を与えない
  2. 半勃起状態での射精はNG
  3. 清潔な場所で行う
  4. 日常的に行わない

床オナの注意点は以上の4つです。

リスクを少しでも減らすために、ぜひ実行してください。

1.過度な刺激を与えない

床オナで過度な刺激を与えると、以下のようなことが起こり得ます。

  • ペニスの機能低下
  • ペニスの変形・損傷

機能低下では、特に膣内射精障害と遅漏の原因になることが多いです。

女性の膣内は床オナほど刺激が強くないので、セックスで射精できなくなります。

これでは自分が満足できないだけでなく、女性も満足させられません。

改善には長い時間を要するため、気付いてからでは遅いでしょう。

そしてペニスが変形したり、損傷してしまう物理的な恐れも。

床オナは体重がかかるオナニーなので、海綿体に負荷がかかります。

海綿体の神経が損傷すると、勃起不全を引き起こす原因ともなりかねません。

2.半勃起状態での射精はNG

床オナは普通のオナニーよりも刺激が強いため、勃起していなくても射精できます。

しかし、この状況に慣れてしまうと、勃起する能力が低下していきます。

半勃起状態ではセックスをするのは難しく、パートナーの満足も得られません。

床オナする場合でも、完全に勃起させた状態で行うようにしましょう。

3.清潔な場所で行う

床オナをするときは、清潔な場所で行うようにしましょう。

床や布団には様々な雑菌が付着しており、ペニスから侵入することがあります。

炎症を起こしてしまうと、病気を引き起こす原因にもなりかねません。

そのため、床オナをする前には、除菌スプレーなどを使って清潔な状態にしてください。

4.日常的に行わない

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管理人
床オナの注意点を知っていたとしても、やり過ぎには気を付けなければいけません。

床オナには中毒性があり、日常的にやっていると抜け出せなくなります。

日に日に求める刺激が強くなるので、その分リスクも高まってしまいます。

ペニスの機能を低下させないためにも、床オナの頻度は少なめにしましょう。

床オナニーのリスクを減らすコツ

床オナをする前に準備するもの

床オナの危険性が分かっても、簡単に止められるものではありません。

そこで、床オナのリスクを減らすコツを紹介します。

  1. ローションを使用する
  2. クッションやタオルを敷く
  3. オナホールを使用する
  4. コンドームを装着する

どんな効果が期待できるのか、1つずつ見ていきましょう。

1.ローションを使用する

床オナにローションを使用すると、滑りやすくなって感度が増します。

そのため、圧迫を緩めても気持ちよくオナニーができます。

床で直接やるとローションまみれになるので、シートなどを敷くようにしましょう。

2.クッションやタオルを敷く

クッションや布団を使わずに行っている人は注意

クッションやタオルを敷くと、押し付ける力が軽減されます。

敷くものは、できるだけ柔らかくて肌ざわりの良いものがおすすめです。

使い回すと不衛生なので、きちんと洗濯したものを使いましょう。

クッションを使用するときは、ティッシュを厚めに敷いておくと精液で汚れません。

3.オナホールを使用する

オナホールを使用すると、セックスに近い感覚で床オナが可能です。

圧迫よりも摩擦の刺激が強いため、膣内射精障害のリスクを減らせます。

オナホ用の固定クッションがあると、さらにリアル感が増すでしょう。

おすすめのオナホと選び方のコツをチェックする

4.コンドームを装着する

あれば良い物

コンドームの使用には2つのメリットがあります。

まず1つ目は、射精時に床を汚さないこと。

2つ目は、コンドームにローションを入れて簡易オナホにできる点です。

また、実際にセックスする感覚も味わえ、装着するだけで興奮度が上がりますよ。

床オナに使えるアダルトグッズ3選

床オナをもっと気持ちよくしたい人におすすめのグッズを紹介します。

  1. 床オナ式名器 -ぴったりフィット-
  2. 寝バック再現しちゃいました。
  3. チツパッド プレミアム

タイプが違うものを挙げてみたので、好みに合わせて使ってみてください。

1.床オナ式名器 -ぴったりフィット-

床オナ式名器は、正常位をしている感覚で使える床置きオナホです。

柔らかめの素材で作られており、高刺激すぎないのが特徴となっています。

高さは約8cmと低めなので、細かく腰を動かすのが好きな人におすすめ。

値段はやや高めですが、床オナ初心者でも気持ちよくイけますよ。

2.寝バック再現しちゃいました。

寝バック再現しちゃいました。は、寝バックを体験できる大型オナホです。

約6kgある重量感が特徴で、アナルセックスもできる2穴仕様となっています。

見た目もエロいので、床オナの興奮を高めるのは間違いなし。

床オナ派でなくても欲しくなってしまう一品です。

3.チツパッド プレミアム

チツパッド プレミアムは、シート型の床オナグッズです。

床に置いて擦り付けたり、ペニスに巻いてシコることもできます。

硬度は弱めなので、押し付けたときの力を軽減する効果あり。

また、価格が比較的安いので、手を出しやすい商品となっています。

床オナ特化のアダルトVRを発見

床オナが止められなくなりそうなVRを見つけてしまいました。

パンツやオナニーを見せつけてくれるので、うつ伏せで見るのに適しています。

ただハマり過ぎは良くありませんので、もし視聴する場合は頻度を減らすようにしてください。

床オナニーのメリット

床オナのデメリットとメリット

床オナには、メリットと言える点もあります。

  • 普段とは違う快感を得られる
  • オナニーのレパートリーが増える
  • 寝バックの練習になる

床オナの最大のメリットは、やはり強烈な気持ちよさです。

普段のオナニーに飽きてしまった人は、試しに気持ちよさを感じてみてください。

ただし、くれぐれもやりすぎは禁物です。

また、床オナは寝バックに近い体勢になるので、練習のために行うのはアリですね。

ちなみに早漏が気になる方は以下のページで、早漏の改善方法について解説をしているのでチェックしてみてください。

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まとめ

床オナは気持ちいい反面、ペニスにかなりの負荷をかけるオナニー方法です。

毎日のように行うとリスクが増えるので、たまにやるくらいにしておきましょう。

また、不適切と言われているオナニーには、床オナの他に以下のものがあります。

  • 足ピンオナニー
  • 強グリップオナニー
  • 寸止めオナニー

これらもペニスの機能低下や、射精障害につながる恐れがあり注意が必要です。

正しいオナニー方法を身に付け、いつまでも元気に射精できるようにしましょう。

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その他のオナニー方法も気になる方は、以下のページもチェックしてみてください。湿布オナニーを始めとする、変わったオナニー方法を紹介しています。
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